イーライン矯正歯科 スタッフブログ

 
18.12.08
 
アジア舌側矯正歯科学術大会について

皆様こんにちは。

寒さも本格的になってまいりましたが、いかがお過ごしでしょうか。

 

11月23日~11月25日にアジア舌側矯正歯科学術大会(ALOM)が品川で開催され、

日本だけでなくアジア諸国の矯正医が一堂に会し、多くの先生方がご講演されました。

 

そこで当院の院長 竹元京人が依頼を受け

『ALIAS Passive Self Ligation Square Slot Lingual Straight Wire System』について

講演いたしました。

 

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また、当院の副院長 竹元 唯が『Orthognathic surgery treatment with Lingual Straight Wire』について

講演いたしました。

 

今回の学会は「From Legend to the Future」と題して、舌側矯正の歴史と未来への総括がテーマでした。

今後、舌側矯正は益々進化し続けていきますので、患者様により良い治療をお受けいただけるように

私たちスタッフ一同も日々新しいことを取り入れながら精進して参りたいと思います。

 

 
18.12.01
 
デジタルセットアップ

 

みなさまこんにちは

厳しい寒さになってまいりましたがいかがお過ごしでしょうか

今回はセットアップという作業についてご説明します。

 

デジタルセットアップとは、患者様を理想的な歯並びにするための位置決めをパソコン上でするものです。

Yuki Ito photo.JPG

こちらが、パソコン上でセットアップした歯並びになります。

 

Yuki Ito photo.JPG 2.JPG

 

こちらが、口の中に装置をつけたものです。

患者様によって歯に一つずつついているブラケットは、形やつける位置が変わってきます。

そのためドクターに指示を頂いて、セットアップを行います。

 

患者様の歯の状態や動きなどもっと勉強してより良い矯正治療を進められるよう日々努めてまいります

 
18.11.14
 
第77回日本矯正歯科学会

皆さんこんにちは。

暖かい日が続いていましたが11月も半ばに入り、ようやく冬らしくなってきましたね。

10月30日(火)~11月1日(木)にパシフィコ横浜にて第77回日本矯正歯科学会学術大会が行われました。

当院のドクターも参加させて頂きました。

1542175520395.jpg

 

今回のテーマは、「みんなと明るいみらいの矯正歯科医療」でした。

今月末には日本舌側矯正歯科学会も行われます。

より高度な技術をご提供できますよう、スタッフ一同日々邁進してまいります。

 
18.10.31
 
矯正治療中の歯磨きの仕方について

 

みなさま、こんにちは

今回は「矯正治療中の歯磨きの仕方について」お話しします。

どの歯科矯正治療にも関わらず、矯正治療中のブラッシングはとても大切です。ブラケットやワイやー等の装置が付いているため磨き残しがあると虫歯や歯周病になるリスクがとても高くなります。

当院では、矯正治療を始める前に必ず歯磨き指導を行っております。

 

まず、当院でお渡ししているルシェロB-20mを用いて磨きます。

歯ブラシの持ち方はペンを持つように持ちましょう。

 

IMG_0015.JPG

 

ルシェロを使い、全体的に磨きます。

ルシェロの特徴でもあるつま先の三角の部分を使い細かい所も歯に当たるようにしましょう。

 

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次に、ルシェロのぺリオブラシ使用し歯と歯の間、歯と歯茎の間を磨きます。

食渣を必ず取リましょう。そのままにしておくと口臭の原因になります。

 

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最後にデンタルフロスを使います。

歯ブラシのみ使用する場合に比べて、フロスを併用することによってプラーク(歯垢)除去率を約30%アップできます。

 

 

矯正治療する事によって歯並びがきれいになります。

しかし、口腔内を清潔に保つには患者さん自身の毎日の歯磨きやフロスなどの口腔衛生管理が大切です。

 

 

 

 
18.10.12
矯正歯科について
 
子どもの矯正歯科治療について。

 

みなさまこんにちは。

本日は、『子どもの矯正歯科治療について』お話させて頂きます。

 

子どもの矯正歯科治療は2段階に分かれています。

 

 

・第1期治療

乳歯と永久歯の生え変わり時期(年齢的には6歳~9歳頃)に行う治療のことです。

永久歯がスムーズに萌出できるように、上下の顎のバランスをコントロールする等の土台作りをおこなう事がメインです。装置を装着している期間は、6ヶ月~1年半ほどで土台のコントロールが終わった後は、全ての永久歯が生えてくるまで(12歳前後)経過観察を行ないます。

 

 

・第2期治療

永久歯が生えそろった後は、矯正装置(矯正ブラケットやワイヤー)を使用して本格的に歯並びを治していきます。基本的には成人の方と同じ治療となり歯並び、噛み合わせをしっかりと作り上げていきます。

第1期の治療を行なったことによって、抜歯の必要がなくなったり装置の装着期間が短くなる等のメリットがあります。

 

当院では、お子さまの第2期治療を裏側矯正で行うことが出来ます。

思春期の多感な時期に表側矯正装置を使いたくないというお子さまにとっては、裏側からの矯正治療は精神的なストレス緩和につながります。

 

 

歯の生え変わりには個人差があるため、治療のスタート時期は1人1人異なります。

初診相談時には治療スタートの1番良い時期を検討しご説明します。

 

どうぞお気軽にご相談ください。

 

 

 
18.09.28
矯正歯科について
 
裏側矯正中

みなさま、こんにちは。

最近は寒い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。

 

私は現在、イーライン矯正歯科で矯正治療中の歯科衛生士です。

矯正装置をつけたのは、昨年の年末になるので治療を始めてから約9ヵ月が経ちました。

 

治療始める前の口腔内のお写真です。 

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全体的に歯の凸凹は気になっており、特に左上3番目の八重歯を治したいと思っておりました。

 

9ヶ月後の口腔内のお写真です。

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八重歯を下げるためのスペースがない為、その後ろの4番目の歯を抜歯し治療を進めていきました。

八重歯も治り、歯の凸凹はほとんどない状態です。

現在は丸いワイヤー(歯の凸凹を治すワイヤー)から、四角いワイヤーに変わり、歯の根の部分を傾けて歯の角度を変化させる治療をしています。

又、前回のブログの内容にもあった「ゴムかけ」を併用し、上下の噛み合わせを良くしています。

 

治療を始めたばかりの頃は、痛みや食事、話しずらさにとても苦労しました。

ですが、今では装置をつけているのを忘れてしまうぐらい快適に生活出来ています。

装置をつける前の歯並びとは明らかに変化があり、日々綺麗になる歯並びを見て矯正をしてよかったと実感しております。

 

矯正治療をしてみたいとお考えの方は、是非当院にお越しください。

又、スタッフのほとんどは矯正経験者ですので何かあればご気軽にお声掛け下さい。

 

 

 
18.09.25
 
エラスティックの効果について

みなさんこんにちは、9月に入りだんだんと涼しい日が増えてまいりましたね。

 

今日は、歯列矯正においてかなりの重要性を占める「ゴムかけ」についてお話させていただきます。

ブラケットによる歯列矯正では、上は上、下は下でそれぞれ1本のワイヤーを通して歯を並べていきます。いれたワイヤーの形に合わせて歯が移動していき、凸凹が改善されます。

しかし、「上下のかみ合わせ」については、ワイヤーだけで治していくことが非常に難しく、そこで重要になってくるのがゴムかけです。

 

当院のスタッフの口腔内です。

IMG_0002 (2).JPG

 

治療途中の写真です。

小臼歯と呼ばれる5番目の歯だけ噛み合っていません。

そこで、ワイヤーでの治療とゴムかけを併用しました。

2ヶ月後です。

IMG_0001.JPGかみ

2か月前と比べて随分上の歯と下の歯の間の隙間が少なくなっているのがお分かりいただけると思います。

このように、矯正治療において、ゴム掛けは非常に大切な役割があります。

 

ゴムは、患者様自身で取り外しをしていただく必要がありますので、患者様のご協力が大切です。基本的には、お食事と歯磨きの時以外、20時間以上を目標に使っていただけると効果がしっかりでてきます。

お食事の際には外し、お食事が終わったら歯磨きをしてまたつけて頂く、という流れです。

慣れるまで、手間ではありますが、頑張っていただいた方は治療の最終的な仕上がりが抜群に良くなります。

 

当院ではほぼ8割の患者様に使っていただいていますが、使わないで治療を終えられる方もいらっしゃいます。矯正治療をお考えの方、是非当院に一度初診相談にいらしてください。

 

 
18.08.21
 
口腔内スキャナー「TRIOS」について

イーライン矯正歯科、竹元矯正歯科に導入致しました口腔内スキャナー(3Dスキャナー)「TRIOS」について、ご紹介させて頂きます。

TRIOSは「歯の型どり」を行う用途に使用致します。

 

 

TRIOS.pngのサムネール画像

 

 

 

 

 

 

 

 

舌側矯正では、ブラケット(矯正装置ALIAS)を正確な位置につける為とても精密な歯型が必要となります。

従来、歯科で行われてきた「歯の型どり」はアルジネートやシリコンといった印象材を用いて行っていた行程ですが、デジタルで歯形をとることで患者様の不快感を低減し、歪みの少ない歯形をとることが可能になりました。

当院スタッフの口腔内のデジタル写真です。

デジタル化によって以前よりも精密に患者様の口腔内を再現できるようになりました。

IOP.jpg

3Dimage.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

また、直ぐに画像として見ていただくことで、ご自身の口腔内に興味を持っていただける患者様が増えているように感じます。

レントゲンやCTとも異なり放射線の心配もありませんので、どなたでもご安心頂けます。

当院では、デジタル化されていく次世代の矯正治療を患者様にご提供できるよう、スタッフ一同日々勉強しております。

矯正治療をご検討の皆様、是非一度当院にいらしてみてください。

 

 

 
18.08.20
ニュース&お知らせ
 
学会・セミナー等活動お知らせ

先日8/19(日)に、当院の院長竹元が韓国にて、「ALIASを用いたストレートワイヤー法」セミナーを開催し、韓国中から多くの矯正医の先生方がお越しになりました。

今後は、同セミナーをイタリアにて11月に開催予定です。

また、11月に開かれる日本舌側矯正歯科学会にて、招待講演及びセミナーコースも開催する予定です。

裏側矯正治療のパイオニアとして、今後も日本だけではなくアジアやヨーロッパでも積極的に活動してまいります。

院長の過去及び今後の詳しい活動スケジュールは、下記をご覧ください。

https://www.e-line.or.jp/about/takemoto.html

 

 
18.07.27
 
ホームページが新しくなりました!

この度、イーライン矯正歯科松戸のホームページが新しくなりました。

白と黄色を基調とし、院内と同じカラーで作られています。

治療の流れ、所要時間、かかる費用などとても分かりやすく、見やすいものとなっております。

矯正に興味がある方、これから矯正を始めようとお考えの方、一度ホームページをご覧ください。

https://www.e-line.or.jp/too/

 

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